JO1LZX
メールアドレスは
ko-jo1lzx-chi@wind.ocn.ne.jp

又は
ko10310519chi@gmail.com
JO1LZXのホームページへようこそ
  このHPは
Home Page Builder Ver 8WIN 10 (Home 64Bit版)で作成しています。
表示具合は主としてMicrosoft Edgeで確認しています。
他のブラウザーでは表示具合が異なるかも知れません。
尚 表の横幅は960 ピクセルに設定しています。
更新日
2019/08/24
・・・・・・・・・・
51J-4 Collins Communications Receiver      
1.無線機や部品類をお譲りします。

  ご希望の金額又は無償でお譲りします
  FT-101ZS 100W改 WARC対応
  RF1IF2の主要部品  ノイズブリッジ
  TS-820のVFOユニット
  R390AのVFO/BFOコイル
  HQ-145 の改造途中の機器
  軍用ヘッドセット HiZ 二台
  R-390AのVFOと駆動機構のセット

2.アンテナコイルが無い入力回路
  R388/R388A や R-390A の例

3.PASS BAND TUNING 方式について
  QST や CQ誌 HJ誌に見るパスバンド
  チューニング方式

4.FT-901D 壊れている機器を修理
  殆ど901DMと言って良いが壊れていた

5.エレキーについて
  今まで製作したエレキーです。

6.R-390AのXtal Osc Unit
  短波帯では配線は長くても良い?

7.単球コンバーター
  昔雑誌上で流行った単球コンバーター

8.真空管機器製作用の代替え部品
  代替え部品の幾つかを紹介します

9.無線機の周波数表示方法
  カウンターやマーカー発振器

10.FT-101ZなんかをGC化する実験
  二台の無線機で実験してみました

11.QST誌上の珍しい方式の記事
  FT-901方式と同じ方式です。
  1970年代に開発したそうです。
Fair Radio から購入したコリンズの51J-4 通信用受信機について記述
三つのメカフィルが中央付近に見えます。
VFOの直線性が素晴らしい! プロダクト検波回路を付加する改造記事
W6SAI Orr 氏の極言とは?  回路図には無い改造箇所
Collins 51J-4 Sales Brochure コリンズ社の広告で見る51J-4の特徴 コリンズ社の広告とは次の題の小冊子の事です。
51J-4 Collins Sales Brochure 3rd. 06-58, Part No. 056-0297-00
即ち 1958年6月 第三版発行 という事でしょう。
バンドチェンジと同調メカの詳細
51J-4 のバンドチェンジと同調方法につい
バンドチェンジとチューニングは別々のツマミで操作しますが極めて巧妙な機構で相互に連結しておりその精密なメカ構造は驚くばかりです。
宣伝広告ではさらりと流していますがマニュアルを読み込まないと理解出来ません。
コリンズ社が最も力説したい部分で マニュアルでも数か所に記述があります。 
回路図からはわからない箇所 
INSTRUCTION BOOK
9TH EDITION, 15 SEPTEMBER 1961 520-5014-00
(1961年09月15日発行 第9版 部品番号 520-5014-00)の最終頁に添付されている回路図をよく見ると当方では良くは分からない箇所が幾つかあります。それらを列挙しますと次の通りです。
1.アンテナインプットコイルが無い。
  無いのではなく最初から理由があって巻き込んでなかったそうです。
2.ブレークイン回路
  アンテナ入力回路の保護回路とIF Ampの+B電源を一時的に遮断する事についてです。
3.バンド1の感度向上方法
  BC放送帯の感度を向上したい好事家の為のチョットした改造。
4.4段に渡る455KHzの中間周波増幅段
  メカフィルの損失を補償する為にIF Amp が4段になっています。
5.Mechanical Filter Conversion Kit 354A-1
  51J-3又は51J-2を51J-4の様に選択度向上の為に付加するキットについて。
6.AC Power Cord
  電源コードは例によって直付けですが頑丈な素材を使いプラグが特殊です。
7.Sメーター
  Sメーターの動作について記述がありません。切り替えスイッチで音声出力を読めます。
8.IF AMP の結合コンデンサー
  IFTの入出力間のカップリングコンデンサーの定数が51J-3 と 51J-4 とでは異なります。
9.51J-4 のRF AMP 球 6AK5
  何故6AK5が使われているのか分かりませんでしたがマニュアルに記述があります。
10.R187って何?
  IF Amp の球のカソードに接続されている半固定のR187 10KΩの用途の事です。
11.VIF
  VIFを2バンド形式にして水晶発振回路の水晶の個数を半分にする工夫がしてあります。
12.メカフィル実装でもシングルクリスタルフィルターを残す理由
  メカフィルだけでは除ききれない混信に対する構造です。
13.VFOの直線性とエンドポイント誤差
  実機のVFOは極めて性能が良く 全然手入れは不要で思いもかけず拾い物でした。
14.バンドチェンジツマミの回転方向が逆?
 
本機のバンドチェンジツマミは普通とは逆回転です。但し右利きの人にとってですが。
15.スラグラックシステムの動きが良く分かる部分 VIFについて
  巧妙な工夫でKCダイアルを回転すると動作するVIFの構造について
16.IF AMPの段数 カップリングコンデンサー及びタップダウンについて
  51J-3 のIF AMP と51J-4 のIF AMP の回路や定数が少し違います。
17.回路図にはない改造箇所
  ブレークインリレー回路とか検波出力測定端子とか