JO1LZX
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  このHPは
Home Page Builder Ver 8WIN 10 (Home 64Bit版)で作成しています。
表示具合は主としてMicrosoft Edgeで確認しています。
他のブラウザーでは表示具合が異なるかも知れません。
尚 表の横幅は960 ピクセルに設定しています。
又 情報としてはFT-901シリーズ51J-4に特化しています。
更新日
2020/09/26
51J-4の変色したドラムダイアルを何とかしたい
FT-901D 故障修理と改造

SSBフィルターでCW信号を受信する改造
CW インターフェイスを組み込む改造
アンテナリレー無しで送受信する改造
51J-4 Collins Communications Receiver
有名なコリンズの通信用(通信型ではない)短波受信機について記述。
軍用のR-390Aとは違う趣があります。
51J-4は51J-3に最大3個のメカフィルを追加選択可能にしただけではなく
回路変更及び部品定数変更等があります。

51J-4は今でも米国のショップで売っていてお買い得だと確信します。 
開発の経緯や特徴等は海外資料で確認出来ます。

1.回路図だけでは分からない部分?
回路図をなんとなく眺めていて解らない箇所が現時点で
30項目以上もあり分かった事柄を記述しました。
  なんでこんな回路なのかとか部品の選択と配置や
性能発揮の為らしい工夫などを検討しました。

2.改造する前に点検と観察
  正面パネルを取り外すにはツマミをとるが特殊なドライバーが要る
それよりもメカフィル選択スイッチの組み立て構造が良く分からない。
マニュアルを読めば解る筈? 正面パネルを取り外してみた
3.
調査してみました
  Bristol Wrenchセット
 制御軸を抜いてみた
KC Dial 部分の観察 
大きな KC DIALの代替品
Reduction Tuning Mechanism もどき
ジャクソンブラザーズのメカで組んでみた
  それでも多回転すると疲れます 大きなダイアルツマミ
Spinning Tuning Knob もどき製作

4.51J-4の改造ではプロダクト検波回路を追加改造する が一番多い
次いでAGC回路を改造する が二番目
 気になったBFO発振波形を観測
海外ハムによるプロダクト検波回路改造記事


5.Calibraterの波形観測   6.トータルゲインに関する記述

7.検波管がどうして二極管接続の12AX7?
12AU7とか12AT7でもいい筈、或いは6AL5とか6AV6が常道だが?
結局 AM検波はプレートとカソードが有れば何でも良い?


51J-4 受信機の各部の詳細画像
無線機の周波数表示方法
マーカー発振器や周波数測定ユニットとか
周波数カウンターを組み込むとか
古いQST誌に掲載された興味ある記事
FT-901が発売されるより数年前に既に
ドイツ人のハムが開発していた方式
所謂赤本について目次

エレキー
今まで製作した幾つかのエレキー
ちょっと珍しいと思っている本
アンテナコイルが無い入力回路
R388やR-390A でHiZのアンテナを
接続する回路方式
PASS BAND TUNING 方式
QSTやCQ誌HJ誌に掲載の
パスバンドチューニング方式
スターSR-500受信機キットの解説記事
選択度と安定度が肝心である
単球コンバーター
雑誌上で流行った単球コンバーター
高一ラジオをスーパーに改造する方法
真空管機器製作用の代替え部品
代替え部品の幾つかを紹介します
FT-101ZでGC受信化する実験
連続ではないが特定の放送周波数帯例えば9,720MHzを受信するには
改めてハムバンド受信機を作りたい
途中で挫折するも 構想だけでも

ハリクラの短波受信機 SX-146

ドレークのTR-4を図上で観察する
SX-146受信機

更新は少しずつです